
2020年 年代別カラオケ年間ランキング
こんなに違う!? 2020年カラオケ年間ランキングを年代別に徹底解剖! 『総合』ランキングとは違った楽曲もランクインしている『年代別』ランキングならではの各世代の鉄板人気曲をチェックしよう!
- 10代
- 3年連続で首位を堅持してきたバルーン「シャルル」の牙城を崩し、1位に輝いたのはLiSA「紅蓮華」。“小説を音楽にするユニット”として今年注目を集めたYOASOBI「夜に駆ける」は2位に。また、「シャルル」をはじめ、DECO*27「乙女解剖」、かいりきベア「ベノム」、カンザキイオリ「命に嫌われている」、みきとP feat.鏡音リン「ロキ」の全5曲が上位に入るなど、VOCALOID楽曲の人気も健在。
- 20代
- 「アニメ世代」と称したくなるほど、アニメソングが根強い人気の20代。男女ともに首位で1位を獲得したLiSA「紅蓮華」を筆頭に、8位の高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」、10位の涼宮ハルヒ(C.V.平野綾)「God knows...」など、TOP20のうち7曲をアニメソングが占める結果に。
- 30代
- 20代と同様、LiSA「紅蓮華」が男女とも首位を独占し、堂々のトップに!一方、May'n/中島愛「ライオン」など、長年愛されるアニソンの存在も。今年TikTokから人気に火が付き、大ヒットを収めた瑛人「香水」は12位を獲得したほか、菅田将暉は「まちがいさがし」が9位、「さよならエレジー」が10位と2曲がTOP10入り。こどもたちに人気のFoorin「パプリカ」が15位にランクインしているのも、子育て世代が多い30代ならでは。
- 40代
- 首位のLiSA「紅蓮華」を筆頭に、20代~30代と共通の楽曲のランクインが目立つことから、今年は世代を超えたカラオケ人気曲が多く生まれた1年と言えそう。一方、高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」、中島みゆき「糸」、一青窈「ハナミズキ」、レベッカ「フレンズ」は、年代別カラオケ年間ランキングの発表を開始してから7年連続でTOP20入りと、40代の定番ソングの位置を不動のものに。
- 50代
- LiSA「紅蓮華」が首位、Official髭男dism 「Pretender」が3位に入るなど、最新トレンドも敏感な世代。一方、4位の薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃“夢の途中”」は、1981年にリリースされた曲ながら5年連続でTOP5入り。中森明菜「スローモーション」、松田聖子「チェリーブラッサム」など、この世代ならではの楽曲のランクインにも注目。
- 60代
- 欧陽菲菲「雨の御堂筋」が2年連続の首位に。高橋真梨子「桃色吐息」や来生たかお「夢の途中」など、往年の名曲が上位を占める中、米津玄師「Lemon」は8位、あいみょん「マリーゴールド」は10位に入り、10代~60代全年代においてTOP10入りの偉業を達成。あいみょんは「裸の心」 も19位にランクインするなど、60代からの支持を確立。
- ※JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ(会員登録無料)」の歌唱ログを元にランキング集計しています。
- ※集計期間:2020年1月1日~11月30日。12月の1ヶ月分によるランキングへの影響が軽微であるため、速報として発表。
- ※選曲番号別ではなく、楽曲別として、“本人映像”や“アニメカラオケ”等のオリジナルコンテンツも合算したランキングです。(昨年21位以下の楽曲を「圏外」と表記)
- ※「VOCALOID™」および「ボカロ™」はヤマハ株式会社の登録商標です。
- ※「鏡音リン」はクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の登録商標です。


