淡雪
この曲の歌詞
名残りの雪の やさしさが
寄り添う肩を 尚寄せる
梅の香りの ひそやかさ
今のあなたに 似ていると
言えば素直に うなづいて
涙ぐんでる 蛇の目傘
別れのつらさに 泣きながら
あんなに燃えた 湯田の夜
髪の乱れを 知らぬ間に
整えたのか 夜明け前
紅梅よりも あでやかに
匂うくちびる 瑠璃光寺
茶店の小窓に 降りしきる
それでも直ぐに 消える雪
お薄茶に合うのね このお菓子
どこか鄙びた 味が好き
無理にほゝえむ くちもとに
こぼれて光る 露の玉
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