流氷酒場
この曲の歌詞
軋む流氷 夜毎にひびく
酒を呷れば涙が落ちる
惚れた女を残して一人
嵐に呑まれた 兄弟カモメ
酔えばあいつのソーラン節が
今も聴こえる 流氷酒場
海で死んでも 魂だけは
陸に戻ると親父にきいた
せめて今夜はグラスを二つ
並べて飲もうか 昔を偲び
窓の向こうは網走みなと
風も哭いてる 流氷酒場
春が近いと カモメがさわぐ
遠い汽笛が心をゆする
北の漁師は船出を祝い
命暖める 火の酒かわす
瞼とじれば遥かな沖が
俺を呼んでる 流氷酒場
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