天使の分け前
この曲の歌詞
日向に咲きたかった
誇れるように
背筋を正していた
摘まれるように
育んでいたかった
水をやるように
穏やかでいたかった
ただそこにあるように
呼吸する
そのたびに
いつしか水面が
遠く感じたね
すり減った僕らの心は
そうさ 襤褸切れのよう
この惑星の
傾くままに
寄り添い 離れ
引き合うよ
いつか地の果てまで
流れ着いたその向こう
君と美しく
あっていたいだけ
綺麗に
なりたかった心も
愛しく
ありたかった言葉も
知らずに生きたかった
色褪せぬように
鮮やかでいたかった
比べずに済むように
耳塞ぐそのたびに
さざなみ 寄せては返す
ひとりごと
重なった僕らの心
まるで舞って羽のよう
あの惑星の
瞬くままに
戸惑い 焦がれ
埋め合うよ
友達になれたら
忘れたように戻れたら
なにも確かめず
あっていたいだけ
いつか地の果てまで
流れ着いたその向こう
君と美しく
あっていたいだけ
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