夕焼けと子供
この曲の歌詞
あの情熱的だった
心は一体何処へ
消えてしまったんだろう
ああ夕焼けよ!
僕はとても小さくて
だから仕方がなかった
生きるという意味さえも
死ぬという意味も知らず
ただいつも隣に立っている
大人を信じるだけで
それが正しいことだと思ってた
傷つくのは僕だけで
充分だと思うほど
周りが見えてるわけじゃ
なかったから
だけど あの時一言
言ってくれなかったのは
どうしてなの?
ああ待って、まだ行かないで!
僕がすぐ泣くから置いてくの?
もう一度 こっちを見てよ!
声にならないけど感じてよ…!
弱さを噛みしめながら
自分の無力に気付き
涙を流した時は独りきり
よろよろと立ち上がって
力なく踏み出すのが
やっとだった
ああ待って、まだ行かないで!
僕がすぐ泣くから置いてくの?
もう一度 こっちを見てよ!
声にならないけど感じてよ…!
ああ そして大人になった
僕を朱く染める夕焼けと
あの子供などいないから
僕は もうそろそろ帰ります。
僕は もうそろそろ帰ります。
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