野菊の涙 ~伊藤左千夫作「野菊の墓より」~
この曲の歌詞
年が上ゆえ 従姉ゆえ
実る当てない 恋ごころ
町の学校へ 行く人を
岸で見送る 渡し舟
つらさ判るか 花びらに
宿る白露 野菊の涙
(政夫さんに
野菊のような人だと言われて
うれしい…)
(自分でも野菊の
生まれ変わりかと思うほど
私…この花が好きなんです)
綿を摘んでの 帰り道
つるべ落としの 秋日暮れ
茅でつくった 切り傷に
紙で包帯してくれた
指に残った 秘め事を
花も知ってる 野菊の小径
(私はお嫁に行きます
でも政夫さん 心だけは
あなたに残して参ります)
親の言葉に つい負けて
嫁ぐ伏目の 綿帽子
待てと書かれた 一枚の
愛の手紙が 生き形見
風もないのに 花びらの
露がこぼれる 野菊の涙
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