二季物語
この曲の歌詞
凍えた湖
まぶたに銀の木洩れ陽
冬に届いた手紙を
開けるたびに あなたが悲しい
グレイの便箋
見知らぬ文字が教える
あなたは二度と
俺を訪ねはしない
眠りの汽車で旅に出た
愛してると繰りかえした俺に
髪をゆらし微笑った
真冬をひとり
すごすはずのヴィラに
誘えばよかった
水鳥ながめる
もの憂い午後は…
俺のこころの
静かな雪は止まず
あなたへ愛を閉じこめる
あなたへ愛を閉じこめる
真夏の波間で
あなたとデッキにまどろむ
旧いラジオのJazzに
この身まかせて
グラスをうけとる
入江のホテルで
泊まり合わせた偶然
過ぎた夏ごとの痛みが
ふとよぎる
今年はあなたが共犯者さ
夏はふたり甘い蜜に溺れ
灼けた肌を重ねる
強い酒をあおるような恋に
めまいさえ憶えて
テラスにもたれて
濡れた背中を目で追う
ふりむくあなたを
光に奪われて
つかのま ため息
砂に抱かれ
あなたは何故に…
このまま夏を止めて
しまえるならば
すべてを棄てても
惜しくないぜ
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ
DATA
"二季物語"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
76%
24%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


CONTENTS
この曲を楽しむ
"二季物語"のカラオケ配信情報
"二季物語"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"二季物語"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










