薔薇架刑
この曲の歌詞
もしもわたしが
仄蒼き薔薇なら
肉体は綻ぶ花でしょう
添い寝する駒鳥たち
刺で抱きしめ
甘き蜜を引きかえに
生き血を注がせ 赤く赤く
月を浴びて燦燦と
盛りの刻を立ち止まらせて
祈りのように 呪いのように
開いた花唇の奥底で唄う
そうまでもして
咲き誇るのかと問うなかれ
もしもわたしが
野に咲いた薔薇なら
心は蠢くその根でしょう
土深くに亡骸を
幾つ数えて
闇に染みし濁る夜露
貧り尽くし吸い尽くして
朱い茎を昇りつめ
光の在処 探りつづける
天女のように 獣のように
堕ちていく場処は墓穴と知れど
それほどまでに
愛したいのかと問うなかれ
枝を巡り 葉を滲ませ
自らの身を架刑とせん
月に潜み煌煌と
わたしは薔薇でわたしは女
呪いのように 祈りのように
秘する想いは薫りつつ爛れ
そうしてなおも
生きてゆくのかと問いながら
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ
DATA
"薔薇架刑"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
0%
100%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


CONTENTS
この曲を楽しむ
"薔薇架刑"のカラオケ配信情報
"薔薇架刑"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"薔薇架刑"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。













