友情物語
この曲の歌詞
肩を… 肩を…
ポンと叩いて あの世の俺を
今年も訪ねて くれる友
一年たりとも 忘れない
かわらぬ友情
うれしじゃないか
いまでも達者な おふくろと
涙をながして
涙をながし いる俺さ…
(友よ…俺の背中で見えるか
すっかりかわっちまった
この世がよ…)
(それにしても
軽くなっちゃったよナー
お前って奴は)
今も… 今も…
思いだすのさ 東京暮し
夜露が冷たい 公園の
ベンチに結ぶ 男夢
惨めな姿で うろつきまわる
野良犬みたいに ちっぽけな
俺たちだったな
俺たちだった あのころは…
夢を… 夢を…
めざす男の 二人の夢を
一つにあわせて 酌みかわす
駅裏屋台の ちかい酒
あれからかぞえて 四十と余年
お前と一緒に あの町を
あるいてみたいな
あるいてみたい もう一度…
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