この曲の歌詞
陽炎がしずかに泣いてた
むせるような
熱のその先で
ゆがんでいて
おぼろげに立ってる
意気地なしみたいな
僕のよう
あぁ
時計の針は戻せない
うしろの道は
もう溶けて 消えた
臆病の裏 求めたんだ
ひとひらの愛だけを
わずかでも
すくいとらせてくれ
この両手で
いつからか
諦めていたよ
砂のように
すべてが崩れて
不思議なくらい
嘘ばかり上手くて
孤独とは
異なる悲しさ
あぁ
ちぎれるほどの痛みも
失うよりは
そうずっと マシで
薄情な声 吐きだすんだ
壊れそうな全身で
夢のように
すべて叶うのなら
もっと楽だった
行方知らず走った
前後不覚になって
泣いて泣いてもがいた
下手な生き様
いつかきっと何かが
変わる まだ終わらないと
そう願った
見上げたら
笑っていたのさ
僕に似た陽炎が
呼吸さえ忘れるほどに
可能性へ駆け出した
わずかでも
すくいとらせてくれ
この両手で
足りないもの
見つけるように
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