UNBALANCE
この曲の歌詞
やけに近頃の君
お肌のお手入れに余念がない
恋占いの季節は とっくにもう
終わったのと違うの
女心ってやつは
本当に分からないもんだね
深入りした日には
果てのない物語にはまる
古代の詩で覚えた 空の色
今まさに その雲の模様に
包まれて
好きになることで
気付かなくなる
思いやりなんて淋しすぎる
まるで つまり始めた
五分刻みの砂時計
落ちつく日々も狂い出す
男ぶってる俺は
本当に分からないもんだね
再来年の春先ぐらいまで
冬眠したい気分さ
いやし系の風は
やけにフラット気味で
チャンネルの合わない
ラジオのノイズる感じさ
好きになりすぎて
心汚していませんかいって
見知らぬ風が問いかけてくる
声にならない声が叫んでる
耳の底を濡らす
意欲的に落ち着き取り戻し
いちかばちか
息ついてのぼろう
いつでも二人の気の似合う
あの丘へ 欲張らず進め
不釣合うような気分など
能天気にやっつけてしまえ
今この感情を刺激し
徐々に燃えろ 限りなく
好きになることで
気付かなくなる
思いやりなんて淋しすぎる
まるで つまり始めた
五分刻みの砂時計
落ちつく日々も狂い出す
(好きになりすぎて)
心汚していませんかいって
見知らぬ風が問いかけてくる
声にならない声が叫んでる
耳の底を濡らす
愛する程に不自然に揺れる
愛する程に
さりげなくためらう
愛する程に 愛する程に
愛する程に…
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