白い夜 ~薄桜記より~
この曲の歌詞
毎年 この時期になると
思い出してしまう
寄り添って歩いた最後の夜を
クリスマスイヴの賑わいの中
ふたりきり夢見るように…
教会の前 足を止め
甘えるように
キスをせがんだね
君が何かを決めたこと
わかっていたけれど
何も言えずに
ただ抱きしめていた
なぜに なぜに忘れられない
君の笑顔 君の仕草
今は遠く遠く消え去った
帰り来ぬ白い夜
届かないままで終わる
気持ちがあるのね
君の言葉が
キャンドルを揺らす
答えを探しても
何も浮かばない
壊せない運命があった
君は涙をふきもせず
ゆっくりと そして
綺麗に笑った
あまりにも静かに雪は降る
あまりにも冷たく心が泣いた
なぜに なぜに忘れられない
君の涙 君の優しさ
今は遠く遠く消え去った
帰り来ぬ白い夜
なぜに なぜに忘れられない
君の笑顔 君の仕草
今は遠く遠く消え去った
帰り来ぬ白い夜
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