連翹の花弁に綴る
この曲の歌詞
砕けた夢は散る
目を逸らした
曙光は連翹を照らす
Oh 過去を
彩るものは消えゆく
絶やすなと息を
吹き込んだ
かけがえのない
もののはずだと
裾を掴む子供が呟く
残り惜しい 捨て切れず
花弁 握った
まだ夢は見たままで
ふりしきる雨に浸りたい
もう僕は帰らない
墓場を探している
宛もなく
歩み続ければ
いつか辿り着ける
そう大人が言った
地図はもう
完成しているのだと
進む度に風吹き抜け
黄色の雪は
振り積もっていく
まだ進みたい 見たい
いたいはずなのに
嗚呼、足が重たい
一筋の光を掴みたい
逃げたいよ 逃げたくない
心臓が軋むの
もう手放さない
萎びてても
色褪せても
これしかないから
まだ夢は見たままで
雨雲は次第に
晴れ間を見せ
再び息吹いていく
蕾また花開き 咲き誇れ
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