紫紺の火道
この曲の歌詞
燃えさかる火焔に巻かれても
守るべき残された使命がある
この身体 灰と化してもなお
己の理を貫くだけ
砂に煙る 時の果ては
未だ遠く
流離うまま
手探りの旅路は続く
逆巻く風 寂寞を身に携えて
崩れ落ちた真実を求め
歩き出す
拭い去れぬ悔恨の中で
何を守れるのだろう
ただそれでも戦いの意味
聳え立つ障壁を越えて
掴み取るまで
冷やかな情熱を かみ締めて
果たすべき
残された使命がある
未来さえ遼か見えなくても
信じた理に従うだけ
月の夜に
酌み交わした あの約束
胸に今も
鮮やかに刻まれている
水鏡に臨む光の清明さに
浅い眠り束の間 酔わせる
夢がたり
過ぎし日々の 燦めきの艶
取り戻せないままで
深く宿る傷の重さを 道連れに
駆け出すしかできないけれど
燃えさかる火焔に巻かれても
今ここに生かされた理由がある
この身体 灰と化してもなお
己の理を貫くだけ
密やかな情熱を 抱き締めて
果たすべき
残された使命がある
この本懐 いつか遂げる日まで
信じた理に従うだけ
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