欠片
この曲の歌詞
なんとなく道を
歩きながら思った
このまま僕が消えたとして
誰が悲しんでくれるのかな
路肩に残った
わずかばかりの雪が
喉の奥に引っ掛かったまま
季節だけが進もうとしてた
誰かに認められたかった
嫌いな自分だけ底に残った
そうして知るのさ
愛されたいのなら
僕がまず「僕」自身を
愛せる僕になろう
そして いつか君の為に
心から泣けるように
なんとなく空を
見上げながら思った
東の空の下では今日も
涙で砂漠が浸されてる
画面の中の人
温度のない言葉
フィクションのように
ただ響いて
僕には上手く掴めなかった
君が居ない世界 想像ってみた
不安で不安で堪らなかった
そうして知るのさ
伝えたいのなら
明日じゃない
「今」じゃなきゃ
裸の言葉でいい
感じる「切なさ」は
もう冷えきってしまいそうで
当たり前の事さ
「生きる」って儚くて
だからこそ愛しい
そして強いんだ
僕がまず「僕」自身を
愛せる僕になろう
そして いつか君の為に
心から泣けるように
明日じゃない
「今」じゃなきゃ
裸の言葉でいい
感じる「僕」の心が
伝わればいい
それが「欠片」でも
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