夏夜ノ唄
この曲の歌詞
(燦々と爛々と
散開していった何万発)
(あの夏の炭酸と
よく似ていた)
網膜に焼きついたまま
あの日の火花
君の目に同じ光が
咲いていた
鮮やかに燃える
真夏の花だって
やがて散るる運命
だからすべてさらけ出して
闇に絡まって燃え盛れ
目も心も奪って
ここは夏の夜で君は遠く
手を伸ばした
Fire Flower
(燦々と爛々と
散開していった何万発)
(あの夏の炭酸と
よく似ていた)
雨に濡れ風に逆らった
市街の隙間
君だけが傘も差さないで
待っていた
それは映画のような
ワンシーン
月が満ち欠けて
貌を変えていくように
わたしすら知らない
君がいるのでしょう
微熱に疼いた
右肩の刺青は
痛むほど
君との想いになっていく
もっと熱くなりたい
空高く燃える
真夏の花だって
やがて散るる運命
だから果たせ愛のすべて
刹那を誇って燃え盛れ
どんな色も染めて
ここは夏の夜で君は隣
手が届きそうだ
忘れられない
それは夏の短さの顕れ
Fire Flower
君は永久にわたしの
片割れ
(燦々と爛々と
散開していった何万発)
(あの夏の炭酸と
よく似ていた)
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