曇りの月
この曲の歌詞
主役にしたいらしいな
痛みとかその類が
目立ちたくなんて無いが
君のヒロインになら
なりたい
選べないからだで
生まれたから
選んだ君に
触れたくなるのか
指笛冷やかす赤い耳
背中押すなよ木枯らし
白く覆う溜息を攫って
曇る夜にも月は光るよ
探して欲しいから
隠れてしまう
毛布の中でも光るよ
小さな世界に差し照らす
君はもう寝てるかな
ずっと
続くわけなんてないと
幸せな時に思って
ずっと続くんじゃないかと
苦しい時は思った
都合のいい 都合の悪さで
着込んでみても
心はどこか悴んでく
曇る夜にも月は光るよ
目を逸らしていたら
見失ってしまうから
曇る夜にも月を探すよ
目を瞑っていても
見える月を
どうか君の足元も
どうか睫毛の宝石も
どうか君の暗闇にも
照らす曇りの月よ
顔を出せ
主役にしたいらしいな
痛みとかその逆が
目立たないくらいの
日々が
笑う息でまた
白んでいく
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