ハジマリ
この曲の歌詞
朝もやにけむった駅のホーム
行き交う人の群れ 騒がしくて
はずむ吐息は もう白くなって
やがて来る季節の色に染まる
ベンチに腰掛けて始発を待つ
僕らは少しだけ寝ぼけながら
やがて来るその時 忘れるよう
くだらない会話を続けていた
いつだって僕らは
あてのないユメばかり
追いかけて
夢中で駆け抜けた
恐れるものなんてなかったんだ
ずっと先になって
遠い昔を思い出すように
「あの頃はよかった」
そんなことを語り合うのかな
電車がやってきた 5分遅れ
踏み出すその足は どこか重く
でも変わらず 僕ら笑顔のまま
「またね」とそう言って
別れ告げた
人生の門出を祝うように
電車は走り出す 夢を乗せて
いつかまた会えると そう信じて
僕らはいつまでも
手を振ったよ
こぼれ落ちる涙 止められずに
僕らはいつまでも
手を振ったよ
Lalala lalala
lalalalala lala
Lalala lalala
lalala lalala
Lalala lalala
lalalalala lala
Lalala lalala
lalala lalala
Lalala lalala
lalalalala lala
Lalala lalala
lalala lalala...
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