月の出船
この曲の歌詞
風に流され さいはての
丘にしぐれを あびた身は
吹雪く故国の 沖をとぶ
はぐれ千鳥の かげ愛し
又と還らぬ あの僚友を
生んだ港の こぼれ花
月の出船よ 何故急ぐ
花の咲く日は まだなのに
暗いうら街 旅の霧
破れた外套の 手がうずく
酔えぬ酒ゆえ なおさらに
波止場無宿の 歌哀し
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