幻想都市
この曲の歌詞
昨日と違うのは
幾ばくかの覚悟だ
そんなに差はない
代わり映えのない日々
表情だけは
締まっていきたい
ひとりで居るほうが
気が楽でも
突きつけられる
孤独に震える
ひとに
迷惑かけてばかりでも
群れてるほうが
安心出来る生き物
安上がりな生き物
空に浮かぶ都市を見てた
きみとふたりきりで
両手で作った窓に
それを収めていつかは
そこに連れていくと
言った
幻でも信じた全部
それが希望だから
ひたすら落ちてゆくのは
地面で蠢く四肢と
今日の気分
それだけで充分だ
昨日と同じ
過ちを繰り返す
それすらもうないことが
なぜか不安だ
これじゃ
機械仕掛けみたいだな
一晩眠れば疲れもとれて
戦う気力も
それなりに湧く
たまには誰かの
言葉に笑いそれなりに
楽しく息をする生き物
使い捨ての生き物
宇宙目差し飛んだ鳥は
赤く燃えて散った
そんな悲しい物語
現実だけで足りてる
だから今は
楽しい夢を見させて
空に浮かぶ都市を見てた
きみとふたりきりで
両手で作った窓に
それを収めていつかは
そこに連れていくと笑う
いつか宇宙の塵となって
永遠を彷徨うだろう
それでも隣に居てと
願うのはさすがに
わがまますぎるか
ねえ決めて神様
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