南海悲歌
この曲の歌詞
せめて名もなき島かげに
もしや流れの潮路でも
生きていてよと 祈って泣いて
待った報せも
今は空しき 明神礁
わたしひとりの嘆きでは
ないと諦め 慰めて
抱いた坊やに
ほお擦りすれば
おさな寝顔に残る面影
また悲し
ならば鴎に身を変えて
とんで行きたや はろばろと
月の南海 お前と共に
浮いて流れて
想い限りを泣こうもの
「海に生れて 海に死ぬ」
いつも貴男の口ぐせは
お声その儘 私の胸に
生きております
海の男の妻なれば
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"南海悲歌"のカラオケ配信情報
"南海悲歌"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"南海悲歌"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










