蜩 -ひぐらし-
この曲の歌詞
夕刻のこの街の
この色を忘れない
青春の汗と血よ
染み着いた悲しみよ
夏の終わりに弾けて
シャボン玉 壊れた
飛べた距離なんかじゃなく
どんなに輝いていたか
知っている
俺の手で届けるよ
いつか会う その場所へ
少しだけ泣いたけど
大丈夫 生きていたいよ
俺たちの魂は
誰一人 汚せない
人生の切なさよ
絡みつく虚しさよ
輝く時間は過ぎても
夢に終わりはない
きっと俺たち飛べるから
どんなに辛くても
走って行くよ
壊れゆく世の中に
胸焦がす青春を
繰り返す過ちに
一片の愛の涙を
傷つく事を恐れず
走り抜く力は
誰の心の中にも
必ずあるはずだと信じている
蜩が鳴いている
生きたいと鳴いている
限りあるこの命
無駄になどするものか
俺の手で届けるよ
いつか会う その場所へ
少しだけ泣いたけど
大丈夫 生きていたいよ
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