ナミダ
この曲の歌詞
ひとつめは ぽとり
背中に落ちたしずく
振り向く間も無く
熱くひろがる
あなたを傷つける
たくさんのことばで
いい気持ちになっていたの
こわい夢のよう
もういちど あなたに
まっすぐな心で
今からでも遅くないと
信じたいから
ごめんねが言える
わたしに帰りたいの
ひび割れた空は
広すぎるけれど
あのころは毎日
まわり道ばかり
だけど さみしくなかったの
はなれていても
あなたを感じていた
すきまも無いほどに
ひとりっきりも平気だった
あんな強さで
足首を濡らす
露草しみる道を
どこまでも ずうっと
駆けてゆきたい
ひとつぶ
かれた喉のおくに
ふたつぶ
言葉をとりもどすために
ふるふる ほどけゆく
時を手繰りよせ
すさむ気持ち 見据えるほど
強くなりたい
遠く、遠く、
ちいさくなったあなたに
今からでも遅くないと
信じたいから
ひとつめは ぽとり
背中に落ちたしずく
振り向く間も無く
熱くひろがる
ごめんねが言える
わたしに帰りたいの
ひび割れた空は
広すぎるけれど
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