Kazura
この曲の歌詞
あれは血を分かつ
夢の片側で
わずか光でも
芽吹き伸びるカズラ
立ち枯れた辻褄を
肥やしに患いながら
裂けた胸元に
触れて離れない
君が守るつもりの
優しさも
心の弱い箇所を
壊して育つの
何のために手を伸ばして
いるのかさえ今
凄惨たるや影のまま
分からないよ ないよ
絡みつく涙が
枝分かれて音を張り
蔓と化す体の
全て覆いながら
あれはひとひらの
嘘で生きている
甘さ現実を
包み隠すカズラ
強かな雨風が
どうしても凌げなくて
盾が欲しくなる
瞬間に繕う
君は伴った渇望を
遠くで見ていた
天に灯った渇望を
求めていた
金網から覗いた隙間さえ
塞いでしまうことを
防御と呼ぶのか
雁字搦め自業自得
攻めるばかり今
感情なんて蔑ろ
分からないよ ないよ
絡みつく涙が
枝分かれて音を張り
蔓と化す体の
全て覆いながら
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"Kazura"のカラオケ配信情報
"Kazura"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"Kazura"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。











