惚れて候
この曲の歌詞
松の葉越しに 月見れば
夢のもろさに
ほろり 泣けてくる
命捧げた 恋なのに
桜の吹雪が
えェ… 散るわいな
もしも私が 出雲のお国なら
愛しいお方と 乱れ舞い
傾いて かぶいて
惚れて候
惚れているやら いないやら
男心は ふらり 藪の中
毒と知りつつ 茶碗酒
酔わなきゃ見れない
えェ… 夢じゃもの
もしも私が 浮名のお富なら
愛しいお方に 仇情け
傾いて かぶいて
惚れて候
渡っちゃいけない 浮世橋
止めて止まらぬ ゆらり 川の水
ままよどうなと なるがいい
恋など思案の
えェ… 外じゃもの
もしも私が 天満屋お初なら
愛しいお方に 心中立て
傾いて かぶいて
惚れて候
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