タクシーと指輪とレストラン
この曲の歌詞
あれは君の誕生日で
雨さえ降り出してた
僕はまた タクシーを
拾おうと駆け出してた
手をあげても止まらない
夕暮れどき
少し風邪をひいてた
君が気がかり
レインコートを肩から
かぶせて 抱きしめた…
あの店は まだあるよ
古びたガラス窓で
ためらいがちな君を
無理矢理 ドアの中へ
鈍く光る 棚の隅で
見つけ出した
模造真珠の指輪 君の細い指
するりと抜けて笑った
小さな贈りもの…
友だちから きいてきた
流行りの そのレストラン
満員で断わられ
途方に暮れた僕に
「歩きましょう」と
からませた指と指に
あの頃はいつでも
ふたりの愛が
優しく往ったり来たり
若い日の思い出…
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"タクシーと指輪とレストラン"のカラオケ配信情報
"タクシーと指輪とレストラン"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"タクシーと指輪とレストラン"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










