季節に寄せて・娘へ
この曲の歌詞
美しく風に舞う
桜のひらより
風に耐え 散らず咲く
薄衣のひら
芯の強き姿を
春に見ておくれ
鮮やかに色づいた
花火はつかの間
仮初めに染まらずに
頑ななままに
空を仰ぐ夢なら
幸も背負いくる
娘よ どんなに愛したか
今日まで 語れる夜もなく
嫁ぎ行くおまえに
贈りたい言葉は
親の思いを
季節に寄せて
かしの実が落ちるのは
大地と会うため
人はみな 出会いから
始める命
愛のように出会いを
いつも大切に
白い雪 降りしきる
景色はりりしく
優しさで見るものは
暖かいだろう
苦労さえも微笑み
時を待てばいい
娘よ どんなに愛したか
今日まで 語れる夜もなく
嫁ぎ行くおまえを
大切に育てた
親の思いを
季節に寄せて
娘よ どんなに愛したか
今日まで 語れる夜もなく
嫁ぎ行くおまえに
贈りたい言葉は
親の思いを
季節に寄せて
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