ねがい星
この曲の歌詞
誰も彼もが振り返る幼い恋
何を感じる? 繰り返す問い
今だから言える想いを送ろう
過去からの卒業
巡り巡り行く季節が
君の心を連れ去り
戸惑いが僕をはなさない
似ても似つかない二人が
交わした愛の温もり
始まりに戻りたい
繋ぎとめることなら
できたのかもしれないけど
君の幸せのためだと
言い聞かせたはずなのに
行き場失くした愛しさが
夜空に消える
君はもうここにいない
二人がいた景色
星たち見てた まぶたに
涙の水たまり
見上げた夜空に君を探し
目を閉じれば あの日のままに
聞こえてくるよ笑い声
蘇る記憶 今 時を越え
照れながら手つないだ道
今も温もり残すリアリティー
夏には二人 見上げた花火
帰りに流れ星 指差し
あのまま見つけたかった幸せ
少し早すぎた恋だったね
クラス抜け出し キスした浜辺
迫る冬が会話に落とす影
かけがえないものはなぜ
失くしてから気付く時をかけ
I can't let go それでも
想い続けてる I still...
見上げた空に浮かんでた
星座が消える
今はまだ 君無しに
夜明け迎えられない
星たち見てた まぶたに
涙の水たまり
今になって
送れなかったメールを
そっと読み返して
恋に生きた思い出から
卒業していく 駆け足で
広がる空に映し出す
あの日のふたり
遠ざかる君の姿
心に焼き付ける
輝く明日の光に
乾いた水たまり
季節巡り忘れられずに
立ち止まって
ばかりだった あの日
今は二人 大人になり
消えた水たまり
心には輝くメモリー 今日も辿り
奏でてる暖かいメロディー
いつか君と幼い日々を
笑いあえたなら それでいい
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"ねがい星"のカラオケ配信情報
"ねがい星"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"ねがい星"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










