悪夢の姫君
この曲の歌詞
色移ろう季節さえもが
褪せ映るこの瞳に
その姿が ごく鮮やかに
飛び込んできたものだから
愛し過ぎて 抱きしめたりも
突き放してみたりもした
それでもその強き眼差し
揺らぎ歪むことは無くて
大事な姫君 その頬に
永久の誓いの接吻を
この傷付いた両の手で
君のきれいなものを少しでも
護りたい その願いこそ
唯一の永遠
ああ 本当に正しいのかと
問うても意味のないこと
必要なのは たった一つ
君にとっての真実
大事な姫君 双眸に涙
溜めることの無いよう
この穢れてる両の手が
君のきれいなものを犯しても
それこそが正しいのだと
信じて止まない
悪夢の姫君
無力すぎる隷者に甘美な証を
君にこそ相応しい世界を
愛の名持つ鎖で編み上げて
永遠に捉えておこう
この身が果てようと
この傷付いた両の手で
君のきれいなものを少しでも
護りたい その願いこそ
唯一の永遠
願わくは最後の月
やすらかに見上げ眠り
新しき扉開く
約束の日まで
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