海辺の手紙
この曲の歌詞
小さな小さな船に
届かぬと知りながら
いつかこぼれ落ちた
七つの愛を乗せました
あなたは遠くの街で
きっと今日も うたうのでしょう
私の好きだった歌
誰かの隣でも
戻りたい戻れないの
迷子になった思い出が
雲がくれ霧がくれ
あぁ忘れられたら...
一つ 一人ぼっちの
心が泣いている
二つ 二人の背に舞う鶴よ
願い空へ飛ばして
あれから一月たって
ある日 海辺へ行くと
あなたからの手紙が
流れ着いていました
それが最後の言葉とわかって
海へ投げ捨てた
消えないのは
あの日の約束の小指
一つ 瞳に浮かぶ
なつかしい夕暮れ
二つ 二度と離れないように
愛に手錠をかけて
三つ 未来誓った
昔のあの場所も
悲しみに破れさらわれて
波と共に消えたの
季節は過ぎ去ってゆき
ある夏の夕暮れに
あなたと似た人が海辺
歩いていました
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