菜の花鉄道
この曲の歌詞
花咲く野原の向こうに
小さな駅舎がある
ホームに立ち 手を振る君
やっと会えたね
生まれた町から
どこまでも遠く離れた
朝日を浴びて見送る
君に何も言わずに
あの頃のふたりは
幼すぎた気持ち
胸いっぱい抱えて
戸惑っていたね
君の笑った顔や
むくれて怒る顔が
旅の途中 何度浮かんだだろう
見上げたあの空
形のないもの憧れて
追いかけていた
何を探しているのか
自分でもわからずに
わけもなく
心が彼方に惹かれてく
遠回り 彷徨い
見知らぬ町へと
いくつもの夜を越え
たくさんの人と会い
この場所に帰ってきたよ
君が夢見たことと
僕が探したものが
最後には巡り合えるように
菜の花の中で
菜の花鉄道に乗って行こう
菜の花鉄道に乗って行こう
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