風の篝火
この曲の歌詞
水彩画の蜉蝣の様な
君の細い腕がふわりと
僕の替わりに宙を抱く
螢祭りの夕間暮れ
時折君が散りばめた
土産がわりの町言葉
から廻り立ち停まり
大人びた分だけ遠ざかる
きらきら輝き覚えた
君を見上げる様に
すかんぽの小さな花が
埃だらけで揺れているよ
不思議絵の階段の様に
同じ高さ昇り続けて
言葉の糸を紡ぎ乍ら
別れの時を待ちつぶす
君ははかない指先で
たどる明日の独言
雲の間に天の川
君と僕の間に橋が無い
突然舞い上がる 風の篝火が
二人の物語に静かに幕を引く
ふりしきる雪の様な
螢・螢・螢
光る風祭りの中
すべてがかすみ すべて終る
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ
DATA
"風の篝火"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
41%
59%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


CONTENTS
この曲を楽しむ
"風の篝火"のカラオケ配信情報
"風の篝火"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"風の篝火"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。











