忠太郎月夜
この曲の歌詞
母と呼ばれて 名乗りも出来ず
ましてこの手で 抱くことも
姿かたちは やつれても
気質のすがたで 尋ねて来いと
唇に出せない 身の辛さ
(あゝ! いとしい忠太郎
この母の胸で
だきしめてやりたい)
(里を出て幾年月も流れ
やっと逢えたというのに…)
何が哀しい 十六夜月夜
祭囃子も 涙を誘う
影をおとして 忠太郎
椿 花散る 梢の影で
許しておくれと 手を合わす
(あゝ あゝ どこへ行く忠太郎
もう一度 一目だけでも
顔を見せておくれ…)
道はひとすじ 煙りは三すじ
男紅緒の 三度笠
風に追われて どこへ行く
やがて花咲く 春もあろ
無事で達者で いておくれ
忠太郎!
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