鍾乳洞の彷徨人
この曲の歌詞
…いつまで
この空洞に立ち尽くすのか
影さえ 姿消す闇で…
何故だ何故だ どうして
私に目を留めない?
夜にまぎれて消えた
鴉ではない
錦の部屋中
玻璃細工をぶつけて
蒼い雹を まき散らす夜
夢が餓狼のように
彷徨いながら吠える
心は終わりのなき 鍾乳洞か
したたる渇望は涙の輪郭
どこにも行く宛てなどない魂は
火をつけ燃やしてしまおう
いつもいつも どうして
敗北へと進むのか
世界が逆さになる
蝙蝠ではない
ゆれる紅い燈台
雪に投げ捨てたら
じゅっと微かな断末魔
そうだ情熱さではなく
冷酷き者の勝ちだ
心は凍りついた 鍾乳洞か
壁には空を飛ぶ孔雀を描いて
生まれて死ぬまで
人は孤独だから
かまわない寂しくなどない
何を探して
この空洞に立ち尽くすのか
影さえ 姿消す闇に独りで
喪れた 遠い遠い記憶が光る
やさしく微笑うのは誰か
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"鍾乳洞の彷徨人"のカラオケ配信情報
"鍾乳洞の彷徨人"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"鍾乳洞の彷徨人"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










