ザンバザンバ ~石狩浜唄~
この曲の歌詞
~今宵一夜は 緞子の枕
明日は出船の 波まくら~
浜の女人に
白粉なんていらないわ
銀の鱗で化粧して 船迎え
お盆が過ぎれば 石狩かもめ
吐く息も 寒さで白くなる
早起きが つらいよね
ザンバ ザンバと岬の岩に
砕けて飛び散る 潮花火
あんた港に 帰って来たら
抱きしめて 私の肌でさ
かじかむ指先
あっためてあげたいよ
鯡御殿に
ソーラン節が流れたか
昇る朝陽をヤン衆も 拝んだか
親父も爺様も 石狩漁師
この海で 生きると胸を張る
あんたにさ 惚れたのよ
ザンバ ザンバと荒波超えて
近づく錦の 大漁旗
ふたり今夜は 鍋でも囲み
お酒など ちょっぴり飲んでさ
いい夢見たいよ
くっついて眠りたい
いい夢見たいよ
くっついて眠りたい
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