夏儚
この曲の歌詞
夏風そよぐ浜辺
君を包んだ passion blue
陽に焼けた肌の色が
眩しく見えた
十八の恋心
浅はか故に deep & heat
高鳴る胸は波打ち
寄せては返す
無邪気に大人びた唇に
最初の不純を覚えた
あの日 初めて抱き締め合い
あの時 初めて肌重ね
そして初めて約束した
淡い恋は揺らめいて
あの日 初めて嘘をついて
あの時 初めて背を向けた
そして初めて君が泣いた
夜に消えた夏…儚くて
夏色騒ぐ浜辺 君とはしゃいだ
sea side dream
水着を直す仕草に
息が止まった
十八の恋心 真っ直ぐな程
Too shy days
想いは打ち上げ花火
夜空に散った
無造作に束ねた
髪をほどいた時 少女を壊した
あの日 初めて夢の中へ
あの時 初めて夜に燃え
そして初めての秘め事を
淡い恋は揺らめいて
あの日 初めてすれ違って
あの時 初めて傷ついて
そして初めて僕が泣いた
夜に消えた夏…儚くて
今も色褪せない
懐かしい安らぎ
胸の扉の向こうで優しいから
どんなに恋しても
時が過ぎ去っても…
忘れない初恋
君がいた季節は幼く
君がいた季節は青くて
君がいた季節は硝子の
箱の中で煌めいて
君がいた季節は静かに
君がいた季節は遠くで
君がいた季節は心で
消えないから夏…切なくて
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