望郷北国
この曲の歌詞
夜汽車が駆けてく 足音が
強く生きろと 背をたたく
お前がお嫁に 行くまでは
母さん田舎で がんばると
赤飯炊いて 持たせてくれた
岩手 北国 わかれ里
そんなに都が いいのかと
言ったお父うが 汗ふいて
すすけたカバン 一つ背負い
駅まで三里を 来てくれた
女の旅の はじまりなのと
思い直して 汽車に乗る
宮古のカモメが 唄うのは
故郷捨てなと 言う唄さ
遠い昔に なったけど
生まれふるさと 恋しくて
いさり火灯る 田老の海へ
泣きに来たのよ この私
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