新曲
たったひとつの
この曲の歌詞
あのね、君とはじめて
会った日のことを
思い出して少し
くすぐったいけど
今日の君は
ただひたすら眩しい
あの日々、どんな話で
笑っていたっけな
ちょっとずつ
ぼやけたりはしてるけど
この先もずっと
心の杖にさせてほしいよ
例えば喜びの日も
悲しみの日も
飯を食うみたいに
愛して、愛されて、
大きくなってゆけ
たったひとつの幸せを
追いかけるのはふたつの影
どんな光より
まっすぐに
僕らの祈りを
追い風にして飛べ
呼吸するように
名を呼びあいながら
たったひとつの温もりを
分かちあうのはふたつの手で
どんな痛みも
癒しあって
友だちよ 君のその、
たったひとつの幸せの話を
いつかまた
僕に聞かせて
思えばあの日々は
まだ幼かったね
年を重ねて
僕ら変わりゆく
それぞれ少しずつ
距離が離れても
目に皺を作って笑い合う
この瞬間の 変わらないものを
たったひとつの幸せを
追いかけるのはふたつの影
どんな空より
晴れ渡って
僕らもひだまりの中に
いるみたいだよ
今日という日を
くれてありがとう
たったひとつの温もりを
分かちあうのはふたつの手で
どんな憂いでも
解けはしない
友だちよ 君のその、
たったひとつの幸せの話を
いつかまた
僕に聞かせて
君が帰る日々に
灯る明かりのこと
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