心鏡乱歌
この曲の歌詞
『光いづる方へ』歩めと
貰った手紙に書いてある
今、再び読み返す
風吹く砂漠の真ん中で
目を閉じれば夢は彷徨う
終わる事さえも
出来ないまま
誰だって悲しみ背負い
偽りのひとつやふたつ
付いて明日を信じて
形振り構ってやってんだ
希望ならこの胸にある
夢ならば腐る程の思いを
持っていつの日か
輝くその瞬間を
待ち焦がれてる
あなたは水面に咲いてる
白く綺麗な蓮の華のよう
ずっとそばで見つめてたい
でも、気付けばそこに映ってる
自分の事ばかり気にした
枯れゆく私は水仙のよう
過ぎてゆく時間と共に
幾つもの貰った愛は
忘れてゆくと、云うけど
違う、そうじゃない、
忘れてない
増えてゆく心の隙間
埋めるように
優しく手をさしのべ
守ってくれてる
冷たい風が吹いて
凍えぬように
目の前の長い この道のりが
昨日より細くなっている事を
勇気に変える
誰だって悲しみ背負い
偽りのひとつやふたつ
付いて明日を信じて
形振り構ってやってんだ
希望なら この胸にある
夢ならば腐る程の思いを
持って いつの日か
輝くその瞬間を
待ち焦がれてる
この惑星を照らしてる
太陽のように
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