新曲
肺魚
この曲の歌詞
博愛主義者のきみが
最後通牒を突きつける
退去費用もないぼくに
似合いのユーモラスなBGM
風邪をひいた時にぼくは
人間だと思い出すんだ
世界中がやさしくて
傷をつけてみよう、
くだらない
ひとにしがみつこう、
くだらない
氷点下の胸の奥
楽園で勉強したステップで
隙間を埋めよう、くだらない
この目を光で潰していたい
宛先は空欄のままで
独り言を絶叫してる
くしゃみの止まらない街、
ぼくは
受け入れられないみたい
医者が匙を投げて言うよ
「どうか
お引き取りくださいな」
中吊り広告の群れが
「正しく生きて」と祈る
心の歩いていく方へ、
風の手を取りただよう
同じ空の下にあって、
同じ光を受け、
みんな共にある
ぼく以外
泣かない子供、くだらない
いつも背比べ、くだらない
すりガラスのハートを永遠に
自己修復 えらいでしょ
幻痛のVR、くだらない
愛しいものだけ胃袋へ
糖分過多で休職してる
ぼくのこころ、更迭しよう
お疲れさま!
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