最後の螢
この曲の歌詞
風の音色が聴こえます
こんな夜は月を浴びて
縁側で思うことはそう
未だ見ぬあなたのこと
名残惜しそうに過ぎる
季節を見送るたび
胸に秘めた物語
頁を連ねました
今は遠く離れて
暮らす二人 繋ぐのは
朧げな糸
恋にならない轍
宵の闇を縫って光る
最後の螢さえ
あなたとめぐり逢う
道は きっと照らせない
けれど 二人同じ空で
距離は近くなるの
その日を待って
夢を見ます
庭先で手をかざしたら
螢が停りました
指先から淡く
光がこぼれてます
この指からあなたへ
糸を引いて舞ったなら
私はそれを
辿って飛んでいくの
月は素知らぬ顔をして
夜に満ちかけてる
枕元のささやき
恋の行方 揺れてる
いいえ 私 信じてます
いつかめぐり逢うと
思いを抱いて
夢を見ます
宵の闇を縫って光る
最後の螢さえ
あなたとめぐり逢う
道は きっと照らせない
けれど 二人同じ空で
距離は近くなるの
その日を待って
夢を見ます
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