度胸船
この曲の歌詞
(ここはさい果て オホーツク)
(親父が しけにやられて
もう三年)
(やんしゅうの子は やんしゅう
俺は 海に命をかけるぜ)
人を押しのけ 出世のできる
柄じゃないぜと あきらめて
北へきたんだ 千島のうみに
眠る親父を ゆりおこし
唄う男の 度胸船
(海があばれりゃ
五尺のからだ)
(熱い血潮が また騒ぐ)
(おーい親父 俺の事
守ってくれよ)
親父来たぞと 吹雪を呼べば
風がほめるぜ よくきたと
写真だけしか 知らないけれど
海を見せれば 勇み立つ
熱い血をひく 度胸船
(海を相手に けんかをするな
それが親父の 口ぐせだった)
ころぶ兄貴を 弟がかばう
沖は地獄だ 戦場だ
ホッケ大漁の 祈りをこめて
網に御神酒を ふりかけて
雪に放浪う 度胸船
(親父)
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