年に一度の片想い
この曲の歌詞
芍薬の花が
咲いたらやってくる
私を切なくさせる
あのお祭り
4、5年前の同じ日に
人ごみの中に見つけました
白いだぼシャツ姿で
両肩に神輿をかついでた
胸のお守りと太陽と
おでこの汗が似合う男性
どこの誰でもかまわない
そこにいるあの人を感じたい
知らない人だから
切なさが熱をだした
そして始まった
年に一度の片想い
次の年
たばこを吸うことを知り
その次は
髪型が変わってた
そして そのまた次は
少し痩せてた
今年は 彼女がいると
気づいた
おそろいの はんてんを着た
彼女は去年もそばにいた
原色に咲き乱れる花は
この町には似合わない
どこの誰でもかまわない
そこにいるあの人を感じたい
芍薬の魔法は
したたかな花の毒で
粉々に散った
年に一度の片想い
神輿が宮入りするときは
砂埃と夜とライトの中
幻想的な時間がながれて
夢の中にいるようで。。。Ah
どこの誰でもかまわない
そこにいるあの人を感じたい
静まり返った商店街
嘘のように誰もいない
そして終った
年に一度の片想い
そして終った
年に一度の片想い
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