空蝉
この曲の歌詞
名も知らぬ駅の待合室で
僕の前には年老いた夫婦
足元に力無く寝そべった
仔犬だけを現世の道連れに
小さな肩寄せ合って
古新聞からおむすび
灰の中の埋火おこすように
頼りない
互いのぬくもり抱いて
Ah 昔ずっと昔
熱い恋があって
守り通したふたり
いくつもの物語を過ごして
生きて来た 今日迄歩いて来た
二人はやがて来るはずの
汽車を 息を凝らし
じっと待ちつづけている
都会へ行った息子がもう
迎えに来るはずだから
けれど急行が駆け抜けたあと
すまなそうに
駅員がこう告げる
Ah もう汽車は来ません
とりあえず今日は来ません
今日の予定は終わりました
Ah もう汽車は来ません
とりあえず今日は来ません
今日の予定は終わりました
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"空蝉"のカラオケ配信情報
"空蝉"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"空蝉"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










