泥濘
この曲の歌詞
霜枯れの泥濘が
行く手を塞ぐように
足を取り縋りつく
逃すことは出来ぬと
いつの日からなのか
知らず悟ったのは
まだ見ぬ胸躍る
明日さえ私には
許されぬ罪 消えてゆく
中空に 描く毎
せめてもの 抗いは
戯けて 瞳 背けるだけ
空蝉の泡沫と
遣り過ごし生きてきた
なのにまだ 胸疼く
忘れた筈の遠い記憶
いまも僅か残る
信じられた頃の
夢の欠片 探し
夜の闇に惑う 霧の中で
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