紫陽花
この曲の歌詞
傷むなら この痛みなら
もう少し もう少し
痛いぐらいがいい
何も無い ただただ続く空
何ひとつ 手に届かないような
あの日の
ビルの隙間から見えた街灯に
私が何者なのかって
歌うことは何なのかって
あの人は愛をくれたかって
知りたくもない
でも傷むなら この痛みなら
もう少し もう少し
痛いぐらいがいい
嫌いなら嫌いと
今 言葉にして
見えない未来を
ここで終わらせて
でもあんなに愛した
こんなに愛してる
その幸せのひとつでいい
覚えていて
何時でも 繋がっていたいし
寝顔でも ずっと眺めてたいし
これ以上ない程
あのひとを知りたいけど
本当にね 想えば想う程
詞はね 見窄らしいものよ
独りで土砂降りの土曜日
震えて落とす
でも冷たさも この冷たさも
もう少し もう少し
流すぐらいがいい
欲しいなら欲しいと
今 形にして
不確かな期待より
確実な嘘を
でもあんなに愛した
こんなに愛してる
その幸せのひとつでいい
忘れないで
傷むなら この痛みなら
この歌が この声が
突き刺さればいい
嫌いなら嫌いと
今 言葉にして
見えない未来を
ここで終わらせて
でもあんなに愛した
こんなに愛してる
その幸せのひとつでいい
覚えていて
欲しいなら 欲しいと
今 形にして
不確かな期待より
確実な嘘を
でもあんなに愛した
こんなに愛してる
その幸せのひとつでいい
忘れないで
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