この曲の歌詞
潮風なぶる 朝日は
夜露濡れた街に映えて
穏やかな水面は照らす
逢いたい人へ向かう
行くべき道を
なにを怖がっているの?
翼乾いているのに
今でも躊躇っている
「言葉、
上手く言えなくたって、
音をはずしたって、
これでいいの。
私だけのメロディ。」
強く突き出した手 貴方が
受け止めてそっと微笑う
伝わっているよって
翔び発つつもりがあれば
いつになったって構わない
どれだけの鳥が翔ぼうと
ほら こんなにも空は
残っているから
貴方が翔んでくれるなら
先に翔んで見せてもいい
あの時見せた風切羽で
「だからその音を愛して。
私が行くまで。」
捨てないで
託された想いを
声は埋もれて
「それでも叫んで。」
続ければ 花になって
咲き綻ぶ
「誰かの歌に似てたって、
音がぶつかったって
それでいいの。
貴方だけのメロディ。」
どうか羽ばたいて 朱色の方へ
あの人まで
歌姫は籠の鳥じゃない
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