ガーベラと映画館
この曲の歌詞
映画を好む人には
弱虫が多い
心が弱っている時に
ふらっと映画館に
吸い込まれてしまうという
鏡に睨み返され 車に水を
小石には足を引っ掛けられ
時計の加速度に追いつけずに
焦ったが
いつもの電車に乗りそびれ
夕方が妙に暗い
そして 気が付いたら
映画館に
吸い込まれていく
この心が弱ってる
また弱ってる
君は僕の知らない
映画のタイトルを
そうさ僕の知らない
寂しさの名前をいくつでも
いつまでも尋ねてくる
僕が首を振るばかりだから
君 この花の名前なら
わかる? って訊く
そんなの本当は
興味なくて適当さ
適当にガメラと答えたら
君はおしいという
何の衒いもなく
ガーベラは
十月の誕生花だって
ガーベラは
僕のための誕生花だってね
君は小雨だと言い
僕は半透明の
小さな羽の生き物だと言う
風よりも軽いせいで
もうずっと遠い遠い場所に
いることも わからない
夕方が妙に暗い
そして 気が付いたら
映画館に
吸い込まれている
君の言葉
ふいに今も甦るから
ガーベラは
十月の誕生花だって
ガーベラは
僕のための誕生花だってね
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