若狭のおんな
この曲の歌詞
夕暮れの暗さが
増せば潮騒は
声を限りに 私を呼ぶよ
新月の浜辺は 砂の静けさが
人の世のつれなさ
景色も流れる
若狭湾 今日も夢見て
待ちわびる 女の切なさ
あの約束 信じているの
ああ…… ふたたびの春
項を揺らして 風は吹きすさび
海に写るは 溜め息ばかり
遠くに汽笛が 泣いて空を飛び
たまゆらの別れ 切なく悲しい
おんなには 夢が欲しいと
つぶやいて 波に語れば
あの思い出 万華鏡
ああ…… めぐり来る春
漁り火に 何を託すか
人は皆 生きる望みを
抱きしめて 生きてゆく
ああ…… ふたたびの春
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