紺 ~ラムネ色の夜~
この曲の歌詞
何かを振り切る様にみんな
少しはしゃぎ過ぎたみたいだ
眠れない夏の夜を逃げて
なんて無気力な俺達
ポッカリと空いた胸の中
逃げて逃げて
がむしゃらに逃げた
もう逃げる場所なんて無い事
俺達 気づいていたんだ
それでも秋の空は澄み渡り
ラムネ色にまるい月
輝いて少しだけ
悲しくて悔しい
本当の自分なんか誰にも
死んでも見せたくはなかった
心に近づくもの全て
壊してやろうと思った
優しさとか愛する事とか
絵空事だと 思っていた
心と言葉が同じ人
そう あなたに出会うまでは
それから秋の空は澄み渡り
ラムネ色にまるい月
輝いて少しだけ
嬉しくて切ない
去りし日を偲ぶ 仲秋の
月夜に安らかなる心
胸の空はすすきの飾り
揺らされてなお立ち誇る
静かに秋の空は澄み渡り
ラムネ色にまるい月
輝いて少しだけ
冷たくて暖かい
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